南里秀子からのご挨拶
チューバチの素直ブランド
CSなんりのスタッフは全員ブランド力を身につけることになっている。
ブランドといっても、シャネルやプラダを着るということではない。
南里の31訓のなかに「自らがブランドとなる」という条があり、ここでいうブランドはれぞれが目指す人間力という意味だ。
「チューバチはどうありたい?」
「素直です」
即座にそう答えたチュ−バチ。
31訓の中には「子どものような素直な心であれ!」という条がある。
「子ども」の「子」という漢字を分解すると、そこには「いったん終了して、一から始まる」という意味が隠されている。
従って素直な心は、常に新鮮で、謙虚でもある。物事のしきたりや常識に囚われない自由な発想もある。天真爛漫な明るさ、伸び伸びとしたしなやかさ、快活な元気もある。
まさにチューバチらしい。
これから、私は彼女がこの「素直」をどのように大きく花開かせていくか、楽しみに見守ろうと思う。どうぞ、皆様もご期待くださいませ。
チューバチの「素直」ブランドが、沢山の猫さんと皆様に届きますように・・・。

2007.2.1 猫の森株式会社 代表取締役 南里秀子
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